ご自身でできる備え

すぐにできる、水の備え

災害に備えて日頃から水のくみ置きを!

<水のくみ置きのポイント>

水道局のホームページはこちら

ポイント①
「ふたのできる容器に口元まで」
塩素の消毒効果を保つため浄水器を通したり、沸かしたりせず、
蛇口から直接、口元いっぱいまでそそぎましょう。
ポイント②
「1人1日3リットル」
人間に必要な水の量は1人1日3リットルです。
この量を目安に、3日分程度のくみ置きをしてください。
ポイント③
「常温で3日間、冷蔵庫では10日間」
塩素の消毒効果は直射日光を避けて
常温で3日、冷蔵庫で10日程度持続します。

災害時の情報入手方法

水道施設の被害状況や局の対応状況をマスメディアに情報提供し、公表します。
そのほか、次のような手段で発信します。

  • 局ホームページや局Twitter
  • ラジオへの情報提供
  • 局の各庁舎の掲示板や玄関などへの提示、拡声機付広報車による巡回や、ビラ等の配布、
    区市町への情報提供 など
東京都水道局公式Twitter

災害時には

災害時給水ステーションに
お越しの際は、ご持参ください。

 ①水を入れる容器(ポリタンクなど)
 ②上記を運ぶカートやリュックサック

※あらかじめ最寄りの災害時給水ステーションを
ご確認ください。

水道局のホームページから確認ができます。こちら

災害時給水ステーション開設の目印